富士教育訓練センターが実施した「1級土木施工管理技士第1次検定準備講習」の受講者20人のうち70%の14人が合格しました。全国の合格率は43・1%でした。
講習は、6月28日から検定試験(7月6日)直前の7月4日までの7日間の日程で開催しました。合格率70%台は最近では2022年にも達成していました。
受講者の修了レポートでは、「会社の仕事から離れて学習する機会を与えてもらったことで、試験勉強を短期間で進めることができた」「丸一週間、勉強のみを目的とした環境に身を置くことで不足分を取り戻せたのではないか」「仕事、家族と離れたこの環境で勉強することができ、とても貴重な時間となった」や、「皆でやるので頑張ってみようかと心が動いた」「いろいろな年齢の方がいて、一団になって資格の取得を目指して一体感を感じました」といった訓練センターの完全合宿性のメリットを指摘する声が目立ちました。
また、「土木の奥深さをあらためて感じることができた」「施工管理の難しさにあらためて気づいた」「自分の身になる実用的な知識を学習することができた」「他業種の経験談も聞けて普段とは違う日々を楽しむことができた」といった単に受験勉強ということにとどまらない感想もありました。
なお、訓練センターでは、1級土木施工管理技士の第2次検定準備講習(9月27日~10月3日)も開催します。参加申し込み締め切りが今週28日までと迫っていますので、お早めにお申し込みください。また、2級建築施工管理技士試験準備講習(11月1日~11月7日)も開催します。受講をご希望の方は、ホームページの「コース案内」から「コース一覧」へ移動しお申し込みください。